ディズニークルーズアラスカの人気エクスカーション|即完売した氷河ツアーの料金・服装

ディズニークルーズのアラスカ氷河ツアー「グレイシャー・エクスプローラー」で間近に見たドーズ氷河の青い氷壁
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ディズニークルーズライン(DCL)のアラスカ航路でやってくる、氷河観賞の日。グレイシャー・エクスプローラー(Glacier Explorer)に参加するか、船から景色を楽しむだけにするか、迷いますよね。

寄港地ツアー(エクスカーション)を選び始めると、まず悩むところだと思います。

わが家(夫、高校生の息子2人、私)は、9月のディズニー・ワンダー号(Disney Wonder)のクルーズで参加しました。料金は10歳以上で1人369ドルと、なかなかのお値段。しかも午後の回は、発売と同時に売り切れました。実際に参加してみてどうだったのか、くわしくお伝えします。

この記事では、ツアーの様子、売り切れる前に予約するコツ、服装(ミッキーのカチューシャが飛ばされそうになりました!)、そして料金に見合うのかをまとめました。旅全体については、ディズニークルーズ アラスカ航路の完全ガイドもぜひ読んでみてください。 ディズニーアラスカクルーズ旅程ガイド.

この記事でわかること

氷河鑑賞日のエクスカーション、「グレイシャー・エクスプローラー」について詳しく解説しています。 氷はディズニークルーズ船からでも見られます。ただ、大きな氷河はこのエクスカーションに参加しないと見れません。

  • 💵 料金: 10歳以上369ドル、3歳から9歳259ドル(ディズニーの公式料金で、わが家もこの金額でした)
  • ⏱️ 所要時間: 約2.5〜3時間。本船から直接小型船に乗り込みます
  • 🎟️ 予約: 午後の回は発売と同時に売り切れ。早めの予約と、アプリのこまめなチェックが大事です
  • 🧤 服装: 晴れていても、ダウンジャケット、ニット帽、手袋、カイロがあると安心

予約のコツ、ドーズ氷河の景色、服装(思っている以上に寒いです!)まで、くわしく紹介します。

執筆者:Tomo(アメリカ在住旅行ブロガー):2026年9月、ディズニー・ワンダー号から家族で参加したグレイシャー・エクスプローラーの体験をもとにしています(9回目のディズニークルーズ)。

*この投稿にはアフィリエイトリンクが含まれている場合があります。実際に使用し、心からおすすめできる商品やサービスのみをご紹介しています。 免責事項.

📋 目次(タップで開く)

グレイシャー・エクスプローラーってどんなツアー?

浮氷の中、ディズニー・ワンダー号の横に着いたグレイシャー・エクスプローラーの小型船

まずは基本情報から。

グレイシャー・エクスプローラーは、氷河観賞の日に参加できるディズニーの寄港地ツアーです。この日、ディズニー・ワンダー号は港に着かず、フィヨルドの奥へ進みます。ツアーでは本船から直接小型船に乗り換えて、氷河のすぐ近くまで行きます。

わが家の回では、氷が浮かぶ中、小型船がワンダー号の真横にぴったり着いて、本船からそのまま乗り込みました。運営は地元の会社アレン・マリン(Allen Marine)。ドリンクのカップにもロゴが入っていました。

  • 料金: 10歳以上369ドル、3歳から9歳259ドル。ディズニーの公式料金で、わが家もこの金額でした。料金は変わることがあるので、最新情報はディズニークルーズライン公式のグレイシャー・エクスプローラーのページで確認してください。 ディズニークルーズ公式サイト.
  • 所要時間: 約2.5〜3時間
  • わが家の時間帯: 午後の回、集合は午後2時45分
  • 行き先: エンディコット・アーム(Endicott Arm)のドーズ氷河(Dawes Glacier)。2026年は大規模な地すべりの影響で、近くのトレーシー・アーム(Tracy Arm)は避けて運航されていました。
  • 大人限定ツアー: 大人だけのツアーもありますが、家族向けのツアーでもグレイシャリータは買えます。
ディズニークルーズ アラスカで、雪山のふもとのエメラルド色の海を進む氷河ツアーの小型船

ちなみに帰りは、ワンダー号が氷河から少し離れた場所に移動していた気がします。わが家が遅い時間帯の回だったからかもしれません。

予約のコツ(すぐ売り切れます!)

このツアー、本当にすぐ埋まります!

わが家は午前中の屋外キャラクターグリーティングを逃したくなかったので、午後の回を選びました。その時間帯は、発売とほぼ同時に売り切れ。

寄港地ツアーの予約が始まったら、すぐに予約するのが一番です。 売り切れていても、あきらめなくて大丈夫。いつ空きが出るかわからないので、ディズニークルーズラインのアプリをこまめにチェックしてみてください。

ドーズ氷河を間近で

グレイシャー・エクスプローラーのハイライト、そびえ立つドーズ氷河の青い氷

この感動は言葉ではうまく言い表せません。

目の前に、大きくて真っ青な氷河。この景色を目に焼き付けようと、ただずっと見つめていました。来て本当によかったです。

お天気にも恵まれました。 午前中は晴れ、午後は少し曇りましたが、雨は降らず、最後まできれいな景色を見ることができました。

ディズニークルーズ アラスカの氷河ツアーで、ドーズ氷河を指さす家族

こういう景色を息子たちと一緒に見られたことは一生の思い出です。 また、氷河が少しずつなくなっていることを間近で知って、家族で環境問題について考えるきっかけにもなりました。

グレイシャー・エクスプローラーで見た、エンディコット・アームのウェディングケーキ・フォールズ
ディズニークルーズ アラスカの氷河観賞の日、エンディコット・アームのフィヨルドを進む小型船の航跡

途中では、ウェディングケーキ・フォールズ(Wedding Cake Falls)というきれいな滝も見られました。

小型船からしか見られない景色

「船から氷河が見えるなら、ツアーは必要ないのでは?」と迷う人も多いと思います。

ディズニー・ワンダー号からも、海に浮いている氷は見えます。でも、氷河をここまで間近で見ることはできません。 目の前で大きな氷河を見たいなら、このツアーがおすすめです!

グレイシャー・エクスプローラーの小型船から見た、エンディコット・アームの氷山の中を進むディズニー・ワンダー号

もうひとつ、小型船ならではの景色が、氷山に囲まれたディズニー・ワンダー号。海の上から自分たちの船を眺められるのも、このツアーならではです。

ディズニークルーズの氷河観賞の日、エンディコット・アームで大きな氷山の向こうに見えるワンダー号
ディズニークルーズ アラスカの氷河ツアーで、小型船からワンダー号を撮影する息子

カメラがあれば、ぜひ持って行ってください。氷河に氷山、ワンダー号と、シャッターを押す手が止まりません。

軽食とドリンク、グレイシャリータ

軽食もついています! わが家の回では、ドーナツ、サーモン、ディップ付きのクラッカーが出ました。船内には小さな売店もあって、スナックやお水、ココア、ドリンクなどが買えます。

ドーズ氷河を背景に、氷河ツアーの船で買ったエメラルド色のカクテル「グレイシャリータ」

そして主役はグレイシャリータ(Glacierita)。 本物の氷河の氷が入った、エメラルド色のマルガリータです。大人限定のツアーもありますが、家族向けのツアーでもグレイシャリータは買えます。

グレイシャー・エクスプローラーの船で買った、氷入りの子ども用の青いサイダー

子ども用には青いサイダーもあるので、家族みんなで氷河を眺めながら楽しめます。

服装と持ち物

9月上旬で日が出ていても、とにかく寒かったです!小型船は風が強く、特に外のデッキはかなり冷えます。わが家で役立ったものを紹介しますね。

ディズニークルーズの氷河ツアーで、小型船のデッキからドーズ氷河を見つめる家族

1. カチューシャより、ニット帽

最初はミッキーのカチューシャをつけていましたが、風で飛ばされそうになって外しました。ニット帽なら飛ばされないし、ぽかぽか暖かいです。

2. 一番暖かいジャケット

私は厚手のジャケット、夫と息子たちはダウンジャケット。家族4人とも、ニット帽をかぶっていました。実際に着たジャケットや防寒グッズは、 こちら にまとめています。

3. 手袋とカイロ

ダウン、ニット帽、手袋でちょうどいいくらい。 カイロは持って行って大正解でした!

4. カメラ(スマホの落下に注意)

カメラは必須です。船がスピードを出しているときは、スマホを落とさないようにしっかり持っていてください。

5. 酔い止め

船酔いしやすい人は、ドラマミン(Dramamine)を持って行くと安心です。 ディズニークルーズの船酔い対策の記事 もあわせてどうぞ。

🧊 出発前のチェックリスト

  • パスポートとルームキー: 子どもも含めて全員分必要です
  • お菓子: 持ち込めるのは未開封のものだけ。肉、開封済みのお菓子、果物はNGです
  • 水: 使い捨てのペットボトルは持ち込めません。
  • 服装: 思っている以上に寒いので、暖かい服装で。船の上は風が強いです。

実際に参加した感想

ニット帽とダウン姿でドーズ氷河を背に笑顔の夫婦(ディズニークルーズ アラスカの寄港地ツアー)

本当に行ってよかったです! ただ、安くはないし、結構寒いです。

途中であまりの寒さに船内へ避難したのですが、一度座ったら、もう立ち上がりたくなくなりました(笑)

それでも、家族みんなであの氷河を見られたのは、それだけの価値がありました。運よく雨は降りませんでしたが、雨の日でもまた行きたいと思えるほどの絶景でした。

エクスカーションの料金高いですよね。なので、我が家はクルーズ代自体を通常よりお得に抑えました。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。 GTY with restrictionsでディズニークルーズをお得に予約する方法.

ディズニークルーズ氷河ツアーよくある質問

料金は高いけど、行く価値はある?

わが家は大満足でした。料金はディズニーの公式料金で、10歳以上369ドル、3歳から9歳259ドル。寒かったけれど、またアラスカクルーズに行く時は、参加したいです。

売り切れる前に予約するには?

寄港地ツアーの予約が始まったら、すぐに予約するのが一番です。わが家の午後の回は、発売と同時に売り切れました。売り切れていても、ディズニークルーズラインのアプリをこまめにチェックしてみてください。

どんな服装を用意すればいい?

晴れていても、寒さと風の対策は必須です。わが家はダウンジャケット、ニット帽、手袋でちょうどよく、カイロも大活躍しました。ミッキーのカチューシャは客室に置いていくのがおすすめです。

船からでも氷河は見られるのでは?

船からも浮いている氷は見えますが、氷河を間近で見ることはできません。目の前で大きな氷河を見たいなら、小型船のツアーがおすすめです。

質問があればお気軽にコメントでどうぞ!

氷河観賞の日について気になることがあれば、コメント欄に気軽に書いてくださいね。できるだけお答えします!アラスカクルーズのほかの様子は、インスタグラム @tomo.travel.camping_usaでも発信しています。

Mickey, Minnie, and Goofy in sailor outfits at the Sail Away Party on the Disney Dream, with families cheering on the pool deck

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Meet Tomo - Tomo Travel and Camping

Hi! I’m Tomo 在米15年、コロラド州在住。中高生の息子2人の母です。アメリカ国内の旅先やキャンプ、ディズニークルーズなど、家族での実体験をもとに「本当に役立つ持ち物」や「旅の質を上げる知恵」をシェアしています。慣れない土地でのルールや準備のコツなど、実体験に基づいたリアルな情報が、皆さんの次の旅をより快適で、楽しみなものにするヒントになれば嬉しいです。

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