【アメリカの大自然でキャンプ】子供とキャンプ料理を楽しむ秘訣教えます!

アメリカの大木を前にキャンプの朝食を準備する息子
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アメリカの大自然の中、子供とキャンプに行って楽しい思い出を作りたい、一緒にキャンプ料理をしたい、などなど子供とキャンプに行こうとする親は色々と考えますよね。同じ料理でもキャンプで友達や家族でワイワイと作るご飯は格別に美味しい!せっかくの機会、子ども達にも一緒に料理してみませんか?

キャンプを通して、子供達に自炊する事の大切さや食物のありがたさなどを学んで欲しいと思っています。このブログ記事では、そんな子どもたちと一緒にキャンプ料理を楽しむ秘訣を紹介しています。

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簡単なものから作ってみよう!

キャンプでも美味しいものを食べたい!彩り豊かに食事をしたい!などと考えるかもしれませんが、子供と一緒に初めてのキャンプなら、とにかく簡単な物を作る!というのがキーです。限られた調味料や調理器具での外での料理は簡単ではありません。全てを最初から揃えるのはハードルを上げるだけ。まずは「キャンプで料理をするのって楽しい!」と子どもたちが体験することが大切です。

岩のうえに置かれているキャンプで作ったホットドックとケチャップ&マスタード

定番のホットドッグ&ハンバーガーでキャンプをもっと楽しく!

アメリカキャンプの定番料理、ホットドッグとハンバーガー。大人にとってはただホットドッグやパティを焼くだけかもしれませんが、子供達にとってはこれも新しい挑戦!自分で材料を準備し、火を使って調理することは、新しいことを学ぶ機会。一から自分で作ったという自信になります。

Trader Joe'sで売られている冷凍食品のチャーハン

冷凍食品を上手に利用

子どもとのキャンプ料理を始めるのには冷凍食品も大のおすすめです!基本的には味もついているので、そのままフライパンで炒めたり、焼いたり、煮たりと簡単ではありますが、これもまた子どもにとってはいい経験になります。最近は、アメリカのスーパーでもチャーハンや餃子、肉まんなどアジア系の色々な冷凍食品が出てきて、個人的には嬉しい限りです。特に トレーダージョーズ(Trader Joe’s)の冷凍食品は美味しいものが多いのでおすすめです!

ロッジのキャストアイロンで調理されている目玉焼きとハム

映えなくていい

子連れでのキャンプでは、たくさんの写真を撮ったり、インスタグラムなどのSNSに投稿したりする楽しみもありますよね。でも、写真映えを気にしていると、子供と一緒に楽しく作るという本来の目的から離れてしまいます。盛り付けなどは出来なくて当たり前。写真は気にせずに、まずは子連れキャンプを存分に楽しむことに集中しましょう!

キャンプテーブルの上に並べられたスープとその他朝食

とにかく簡単に!

子どもは基本的に料理より遊ぶ方が好き。キャンプ中に長時間料理や洗い物に時間を割くと、子どもたちはすぐに飽きてしまいます。さらに、アメリカの大自然の中では危険もあります。親が料理に集中している間に子供が見えなくなってしまう状況はリスクを伴います。火を使ったり、石や枝で怪我したりすることもあるので、我が家では「キャンプ料理はほどほどに」というのがモットーです。

子連れキャンプ成功のカギ!事前準備のすすめ

野菜や肉など家で予め切っておくとキャンプ場での調理が楽です。家で一緒に準備出来れば一番ですが、最近の子供は忙しいですよね。一緒に出来なくても大丈夫。カットしてある野菜を炒めたり、茹でたりするだけでも子供達は出来たことへの自信に繋がります。事前準備ができない時は、冷凍野菜を活用するも便利でお勧めです。

食材は少し多めに持っていこう!

キャンプテーブルの上に置かれた2つのマフィン、バナナとコーヒーカップ

お子さんのいる家庭では、子供が食事中、何かしらこぼしたり、落としてしまったり、ということは経験済みだと思いますが、これはキャンプも同じです。食材を運ぶ時、作った料理を地面に落としてしまうなどの事が想定されるので、食材は多めに持っていく事をお勧めします。

キャンプ場のテーブルの上に置かれた、日清のカップラーメンと豚骨らーめん

いざという時のカップ麺

キャンプで何かあったときのために、カップラーメンやスナックを多めに持って行くのが我が家の方法です。もし予定がうまくいかなかった場合でも、カップラーメンがあればお腹を満たすことができます。日本のようにカップラーメンの種類が沢山あったらいいのですが、それでも最近では日清のカップラーメンもスーパーやアマゾンでも売っていますし、 コスコ(Costco)でもアジア系のカップ麺、アマゾンでは 日清のカップラーメンも販売されています!

カップラーメンはすぐに腐る物ではないので、非常食として役に立ちます!キャンプは子供がいなくてもハプニングはつきもの。余裕を持っていると、失敗は笑い飛ばせます。

まとめ

上記に挙げた失敗は我が家では全て経験済みです!

失敗を繰り返しながら、次のキャンプへの課題ができ、キャンプをするごとに手際良くなり、楽しくなっていきます。子連れでキャンプ料理は、とにかくシンプルにというのがヒントになっていきます。今では、子供達から料理のアイデアが出てきたり、彼らが作ってくれることもあります。これは我が家の例ですが、他に何かいいアイデアがありましたら、是非コメント欄でシェアしていただけると嬉しいです。

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Meet Tomo - Tomo Travel and Camping

Hi! I’m Tomo 在米15年、コロラド州在住。中高生の息子2人の母です。アメリカ国内の旅先やキャンプ、ディズニークルーズなど、家族での実体験をもとに「本当に役立つ持ち物」や「旅の質を上げる知恵」をシェアしています。慣れない土地でのルールや準備のコツなど、実体験に基づいたリアルな情報が、皆さんの次の旅をより快適で、楽しみなものにするヒントになれば嬉しいです。

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